XTerm/KTerm 用アイコンであります。
English index is available as well.
NetBSD関連の情報を置いておきまする。
NetBSD/x68kに特有の情報は別ページにまとめてあります。一部に英語版も用意しました (last modified: )。
NetBSDのオートマウンタamdを用いて、リムーバブルメディアのマウント/アンマウントの自動化をしようという試み (last modified: )。
NetBSDのpackageシステムを利用する際のtips (last modified: )。
XサーバでTrueTypeフォントを利用できるようにしようというプロジェクトがあります。さっそくNetBSDで利用してみました。日本NetBSDユーザーグループの御協力により、バイナリを公開することができました。NetBSDでは、XFree86標準のbindist形式ではなく、コアの部分と同様なset形式で提供されますので、ここでもそれに習っています。インストール時に、ftpサーバとしてftp.jp.netbsd.orgを、ディレクトリとして/pub/NetBSD-jp/NetBSD-1.3.3-xtt/<arch>/binary/sets/を指定することで、あるいはあらかじめ下記ディレクトリよりsetsを取得しておくことにより容易に利用できます。
なお、バージョンは、NetBSD-1.3.3をベースに、X-TT Version 1.1pl0を利用しています。
NetBSD-1.3.3のXは、XFree86 3.3.3をベースに、いくつかのサーバを追加するなどの変更が行なわれています。supなどで取得したxsrcツリーを用いて零から構築するには次のようにします (xsrcツリーが/usr/xsrcにあるものとします)。
% cd /usr/xsrc
% patch -p <somewhere>/xtt-1.1/xtt-1.1.diff
% zcat <somewhere>/xtt11-to-pl00.diff.gz | patch -p
% zcat <somewhere>/xtt11pl00-to-pl01.diff.gz | patch -p
... (必要なだけのパッチ)
% zcat <somewhere>/xtt11pl00-netbsd.diff.gz | patch -p
patchコマンドがいくつか「オフセットずれてる」というメッセージを出します。少なくとも99年1月1日のxsrcツリー、およびX-TT 1.1pl04までのパッチにおいては問題はありませんが、念のため拒絶されたパッチがないか調べてみて下さい。
% find /usr/xsrc/xc -name \*.rej
最後のパッチxtt11pl00-netbsd.diff.gzは、NetBSDで追加された、あるいはオリジナルのX-TTでサポートされていないサーバに関する設定の追加です。x68k 用サーバ以外はテストされていませんが、おそらく大丈夫でしょう。なお、最近 (98年末) の-currentで追加されたAtariのサーバに関する設定はありませんので悪しからず。
あとはmakeするだけです。
% su
Password:
# mkdir <somewhere>/root
# cd /usr/xsrc
# make build DESTDIR=<somewhere>/root
<somewhere>/rootにXのバイナリツリーが構築されます。もちろんDESTDIRを指定せずに、既存のXバイナリを上書きしてしまっても構いません。